CNNの特派員トム・フォアマン氏は、ドナルド・トランプ大統領の司法省が公開したジェフリー・エプスタインのファイルから2,000本以上の動画を検証し、それらが「不気味な男」の「明確な姿」を描いていると述べた。
CNNの番組「The Source」のセグメント中、フォアマン氏は、なぜエプスタインの側近にいた多くの人々が彼と付き合っていたのかという疑問を提起した。動画には、不名誉な金融業者が自身の不動産の造園など日常的な事柄について話し合っている様子や、スティーブ・バノン氏がエプスタインについて制作していたドキュメンタリーの映像が含まれている。

フォアマン氏は、多くの人々がエプスタインの話す声を聞いたことがないと指摘し、その内容を「非常に奇妙な世界」と表現した。
ある動画では、人身売買や性犯罪の疑惑について尋ねられた際、エプスタインは誰かがそのような立場に置かれることは「奇妙」だと答えた。
フォアマン氏とともに映像を検証した法執行機関の専門家は、エプスタインが被害者に対する反省の念を全く示していないと結論付けた。
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